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黄金銃を持つ男

今日も一本007シリーズを見ていました。

「THE MAN WITH THE GOLDEN GUN」

黄金の銃を持った、乳首が3つある殺し屋と戦う話です。

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なんでそんな設定にしたんだろう… 乳首じゃなくて弾痕かと思ったのに、マジで複乳設定でした( ゚д゚) 乳首の数はストーリーに全く関係無いけど、私の中の敵のイメージが副乳に支配されました

 

1974年公開、ロジャームーア主演2本目 舞台は香港やバンコクなど東アジア中心。 当時は燃えよドラゴンが大ヒットしており、カンフーブームだったそうです。 今作でもボンドが道着を着て空手家と戦うシーンがありましたが、一緒に相撲の力士も登場していたのは色々と察するものがあります笑 香港にいるシーンなのにところどころ日本語が聞こえてきたり…

今回の映画、割とボンドがダークなアクションをするシーンが多かったように感じます。黄金銃を作った職人や敵の愛人を脅迫したり、子供を川へ投げ飛ばしたりetc… 敵以外には無闇に銃を向けたり、女性を傷つけるような脅しはしなかったような気がするのですが、気のせいだったかな(-_-) 

今回は正統にカーレースしてましたが、車が360°横回転しながら川を横断するシーンは現代から見てもおおっと思える素晴らしいものでした。

007を見ていてしばしば印象を受けるのは、ボンドは決して無敵ではないということです。むしろよく気絶してるような笑 そして敵が油断した隙に逃げたり反撃したりするのがお決まりのパターン。敵ならはよ殺せやと思わなくもないですが、女性だけでなく敵にも好かれるのがボンドの強みなんですかね 

「勝った負けたを競っているうちは一流になれない。敵を作らないのが一流」と習ったことがありますが、競争社会に生きながらも不用意に敵を作るような言動は避けることが自分も周りも平和に生きるために気をつけるべきだと思っております。 諜報部員には難しそうですが

前半終了まであと3本。10月中に見終わるかな…